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顎の腫瘍の行く末・・・

以前から皮膚を突き破って腫れ上がった腫瘍がだんだんと壊死してぽっかりと穴が開いた画像は、見たことがあったんだけど自分がそうなるとは最初は考えていませんでした

まあ、しかしなってしまったものはどうしようもないわけですが
この先どうなるかってその後の画像を徘徊して探し回ったのですが見つかりません


ということは、この先もっと広がり始め見るに堪えないものになってしまうのか
それとも、今まで見た同じような状態の患者さんはそれが限界で、お亡くなりにってしまったのかもしれません

そりゃ、考えてみれば5年後の生存率が切り取りを行っても20%とかの話ですから
その方たちが手術などの治療を受けていたかどうかは知りませんが
オイラのように放置でなった方は少ないと考えてます。




しかし、どう見ても一番最初に表皮を破って出てきた場所もそのあとの場所も同じ状態をここ数か月保ってますから
中から肉が盛り上がって徐々にでも穴がふさがるとは思えませんね~
今までの腫瘍の壊死した部分は殆ど無くなっていますから
バイ菌が繁殖しないように薬で補って維持するしかないのかもしれません
あとは難しいことは考えたくありませんから
免疫力を上げたまま維持できるよう心掛け、笑って生きていれたら少しは世にはばかって生きられるかもしれないですね





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続きですⅡ

TS-1 を試しに服用したおかげで、オイラには丁度良かったというか
腫瘍の腫れが小さくなってくれたおかげで、会話もできるし食事も割と普通に食べれるようになって
胃潰瘍の退院時に体重が58kgまで落ち込んでいたのが
ものの数か月で70kgに近づき、以前のようにとはいかないまでもある程度体も動かせるようになっていました

しかし、このままTS-1を飲み続けるには貧乏人には無理があります
4週2休で1クールと言われるのですが、6クールで調子も良かったんで休止することにしたわけです

しかし、さすがに癌細胞は甘くはありません
休止してから3か月ほどで、やはり徐々に復活ののろしを上げてきました
舌のほうはゆっくりとでしたが、転移先の顎下の腫瘍が目立ち始め
とうとう表皮を破り病巣がむき出し状態になり始めます

ちょっとの刺激で毛細血管が破れ出血を繰り返すし、リンパ液というか浸出液も結構滲みだしてきます
ガーゼ交換のたびに出血を伴いますので、ガーゼが貼りつかないようにフラジール軟膏という薬をガーゼに塗って
患部を覆います。
これだけでは浸出液などがタオル等を当てても時間とともにベタベタになてしまうんで
吸収パットを当てることを考えたわけですが
医療用の物は結構な金額になってしまうんでいろいろ試した結果
女性用の生理用パットを流用することでコストダウンと衣類などへの染み込みをある程度防いでいます


また、形成外科の先生からの勧めでモーズ軟膏を数回塗布して
腫瘍部の壊死した部分の処置を行いました。

モーズ軟膏は正常細胞に付くとその部分を壊死させるくらい強力で痛みも伴います
その代り、壊死した部分などへ適切な処置を行うと
簡単に言えばブヨブヨと壊死した細胞などが有るとコンクリートで固めるがごとく
表面からカリカリに固めてしまいます。
数日後にはポロポロと剥がれ落ちて汚れの様な壊死細胞や血管等が綺麗になくなってしまいます
おかげで表面の毛細血管が無くなるというか上部になる感じで
今までしょっちゅう出ていた出血も稀に滲む程度になってくれてます
(見える部分の患部の画像もあったのですが、前のブログに残してあっただけですから現在は無くなってます)



今現在もこの状態でフラジール軟膏を塗布してガーゼで覆い、吸収パットでタオルなどに染み出てこないようにして
何とか過ごしています。

ただ、やはり内部での侵攻は避けられず突き刺すような痛みと、耳の後ろ辺りから肩につながる筋等に痛みが現れます
歯槽膿漏というか知覚過敏というか歯痛も出てくるんで
痛み止めを4種類ほど、薬への副作用で胃腸薬2種類、副作用で起こる便秘に対する下剤2種類と
痛み止めはこの先も増えることはあっても無くなることはなさそうです・・・



ここまでがガン告知から丸2年を過ぎた現在までの状態ですね~







昨日からの続きです

自宅での食事、民間療法としてですが

ここには大きな落とし穴が存在しています。
この落とし穴には、最初から病院での治療を断る方より治療を受けたが転移再発したとかの方がはまり込みやすいようで気持ちとしては、主治医から末期通告を受けた方や三大治療がもう出来ないと言われた方です
TVからネットからといろいろ情報が埋もれている中で、ここで一儲けをたくらむ輩が大勢いるんです
保険適応外で実費購入の上、あてにならない今までの結果報告などを見せられても
藁をもすがるつもりで飛びついてしまうんでしょうね~



オイラの考える食事療法、民間療法とは基本的に今までの自分の生活を悔い改めることから始めることで
基本的には自己免疫力を上昇させ、栄養を吸収する腸の働きを活発、改善させるlことで
血液の浄化や流れを良くして体内の悪性細胞を減らすことが出来れば自ずと元気になっていくということです


そこでオイラもいろいろはじめました
飲尿療法、手作り酵素ジュース、手作り豆乳ヨーグルト、米麹の手作り甘酒、リンゴやニンジンなどのフルーツと野菜のジュース、EM活性酵素ジュース、

まあ、こんな感じですが
元から貧乏人の私はお金がかからず普段の生活の中で飲食の改善を心がけています

ガンの告知から数か月、春先に問題が生じてきました
それは舌癌の腫瘍が大きく腫れだしたからです
腫れによって痛みが出だすし、歯のかみ合わせが出来なくなってきまして食事が噛めないことになってしまったわけです
病院へ行き、腫れを押さえる為に抗生剤を飲んでみますかと言われ
抗生剤と胃腸薬を服用し出したんです

なかなか腫れが引かずに7月初めには薬による副作用でピロリ菌が大量発生して胃潰瘍になり
3か所の潰瘍が出来てその中の1つに血管が破れてしまったわけです
救急で運ばれ出血が多いために輸血をパック5~6個使用
内視鏡からの手術で敗れた血管をふさぎ事なきを得たわけです



胃潰瘍で10日間の入院後、ピロリ菌の退治に40日ほど薬を飲み
一掃できたのを確認してから、今度は舌癌の治療のためにどうするかの主治医との相談ですが
オイラの要望で一番副作用が少ないと言われ、自宅での服用が許されるTS-1を飲みはじめることにしました

この時点で舌のほかにリンパに転移が確認され末期の告知を受けたわけです。


この基本的に抗がん剤の治療を避けていたオイラでしたが
服用を始めて10日ほどで効果が表れまして、舌、及びリンパの腫瘍が小さくなっているのが判りました
なにせ、表皮に近いんで触ればおのずとわかってしまいますからね~



さて、また長くなってきたんで明日に続きます。




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