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高額医療払い戻し手続き

病気になるとそれだけでも不安なのに、お金の不安までついて回るので書いておきます。

以前、「限度額適用認定証」について書きました。
http://mitsucyan.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

医療機関の窓口で一定の金額以上は支払わなくても大丈夫って話です。

入院と通院は別なので3月、4月は両方で上限だったので結構大変でした。
5月は数日分の入院費でしたがそれでも上限です。

で、お金がかかるのは仕方ないと思っていたのですが、ある日役場から

『高額療養費払戻し申請のお知らせ』 (タイトルが思い出せないけどそんなようなタイトルのはがきです)

払い戻しの可能性があるようなので申請してみたら?的な内容で、必ず払い戻されるとは限らないらしい。

うーん、なんか戻ってくるらしいと。
印鑑など必要なものを持って行ってみました。

なんでだか?払い戻しがあったんです。
確かに上限以上は払っていないと思うんです。

つまり、3月から5月分まで帰ってきたわけですがなんでだろうって思ってたんですが。


月数が1年間(直近12ヵ月間)で3月以上あったときは、4月目(4回目)から自己負担限度額がさらに引き下げられます。

これです。限度額を超えるのが3回以上だったので4回目の分から限度額がさらに下がってその差額が帰ってきたのです。
うっかりです。後悔です。しっかり理解していたら主人もあんなにお金のこと気にしなくて、もう少し積極的に何かできたのではないかと考えてしまいます。
お金をかき集めるのは私の仕事だったので余計に負担に思っていたんだと思います。
申し訳ない。いろんな制度を理解できる脳ミソを持っていなくてごめんよ。

でも申請しないと帰ってこないものだからハガキで知らせてくれてよかった。
申請できたからね。
行政って親切じゃないと思っていたけど、これは親切だと思った。

でも、やっぱり何だか嫌だね。
いなくなっちゃったんだもん。
なんか、うーん、切ない。
文章が変なのはそのせいかもしれません…


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まずは高額医療について

夫が癌になって、かれこれ2年半くらいでしょうか?

あんまり細かく覚えていないのでそこいら辺は省く。


最近のことも含めて書いておく。
で、初めのころはもっと夫も動けていたので多少なりとも収入があったのですよ。
自転車操業のような毎日ですがね。


経口抗がん剤を使用するとき。2012年8月だったかな。その時に明らかに高額医療の枠になるとのことで看護師さんが高額医療の申請したほうがいいよって言われて申請しました。


私のころとは違って、今は前もってわかっているときには、「限度額適用認定証」というのを発行してくれるので月1の保険証確認の時に1度出しておけば医療機関で計算して枠を超えた場合、窓口で支払わなくてもいいという便利なもの。
つまりはこちらでいったん支払ってあとで戻ってくるものではなくなっていてすごく助かっています。

詳しいことはリンクを置いておきます

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html?utm_source=echofon
厚生省のHPにあるPDFを確認するか



https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030
全国健康保険協会のHPでも説明があります。(PDF開くのが面倒な方はこちらをどうぞ)



手続きは役場でできます。簡単です。保険証と身分証明書、印鑑があればできます。
1年更新です。忘れてしまってもすぐに交付してくれました


ま、とにかくこの制度のおかげで月にかかる医療費が明確。
その分だけを別においておいて夫のために確保しておけばいいんですから。

あ、救急でかかった時はどうなることかと心配しましたが、含まれていたのでよかったです。


でも、今はやっぱり癌さんのほうが優勢で体重もぐんと落ちてよちよち歩きです。
食事もほとんど通らないので痩せていくばかり。

働き口を探してはいるものの、この年で何のとりえもない私には厳しく、加えて子供が受験生になります。
夫の病院の付き添いやらを考えると働ける時間曜日も厳しいですから、なかなか雇ってもらえません。

さてと、これからどうしようかと何だか考えるだけで疲れる毎日ですが、それでも夫がお家でぼとぼち暮らしていることぉ考えれば、ありがたいことです。

何とか仕事を見つけるからこれ以上悪化しないで長く生きてほしいです。

それまで頑張ろう!!


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