TOP ≫ CATEGORY ≫ 飲み物・食べ物
CATEGORY ≫ 飲み物・食べ物
      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

フルーツの酵素・・・

舌癌ですから結構柑橘系とかってしみていたいんですが、それだけに飽き足らず生のフルーツをミキサーにかけて
飲むというか流し込むというかって感じですが、フルーツの酵素はその後しばらく痺れている感じで
辛いものが有ります・・・


これが、缶詰になるとどってことないんですよね~
病院食のフルーツの裏ごしというかミキサー食に多いのは白桃・黄桃・パイナップルの缶詰が殆どだと思います

シロップ漬けだから当分は高いんですが、生のフルーツをいろいろ買い続けるよりはコストは安く済むんですから
ここに野菜等を一緒に入れて摂取することが多くなりそうです。


さて、一昨日退院したわけですが今日は通院日となってまして
午前中に行ってきました

今週はTS-1は休薬となりますから、来週の通院での血液検査の結果次第でまた継続が始まるかもしれません
また、口腔外科の歯科衛生士や看護師の方たちはオイラの雰囲気で体調が良さそうなのが判るのか
皆さんに先週より良さそうじゃんと声を掛けてくれます

主治医は納得がいかない様子で首を振ってますが・・・
フェントステープの薬量を減らしたおかげで体も軽く食欲もわいてます
屯用でオキノームの服用は多少増えそうですが、このほうが自分で調整できる分楽になってます
これでロキソニンの服用量がもう少し多ければ良いのですが、1日180mgの指定が有るんで
8時間おきの1日3回服用が限度です

この状態をあとどれくらい続けていけるかは不明ですが
丸2年を過ぎているわけですから、あと3年を過ぎたとしたら・・・・おもろいでしょうね~
まあ、その前に治療費でお手上げになりそうですけどね




口腔外科内の扱いになる癌患者も結構増えているようで、この先オイラのように3大治療を行わず
民間療法や食事療法を主体にする方も増えるかもしれません

オイラの予想では、口腔関係のガンは腫瘍が大きくなるとどうしても離れたところへ転移するか
リンパ辺りからオイラと同じように腫瘍が表層へと現れる可能性が高いですから
オイラと同じような処置をしなければならないかもしれなくなります
そのことは頭の片隅にしまっておくことをお勧めします。






スポンサーサイト

陳皮

陳皮(ちんぴ)
みかんの皮を乾燥させた物で漢方薬にも使われるらしいです



先日、普通のみかんではないので名前の判らないかんきつ類なんですが
雰囲気は夏みかんなのかもしれません。
最近は庭先などにいろんなかんきつ類を植えているご家庭も多いようです

その夏みかんぽい物の表皮を削り取って乾燥させてみました
普通のみかん類は皮をむいて皮の裏の白い部分まで一緒に干して使うんですが
柚子とかの油分の多いかんきつ類は白い部分に苦み成分が溜まっているため
黄色い表皮の部分だけを使います

今年は柚子味噌も柚子の表皮を使って作ってますから、その時に多少覚えたんで
かんきつ類の皮は乾燥させておくと、何かと使えるかもと思ってます。




コーヒーや紅茶などに少し飽きていたんで、5g程の乾燥させた皮をガラスポットに放り込み
蜂蜜を小さじ2杯垂らして熱湯を注ぎこみお茶代わりに飲んでみることに・・・



湯気からほのかな柑橘系の柔らかい香りが漂い、口に含むと意外と口中いっぱいに味が広がります
まだ暖房器具が無いと寒い時期ですからお茶代わりに美味しいホットドリンクが出来上がります

気にかけなければ捨ててしまうみかんの皮ですが、これからは捨てずに乾燥を心がけます。



だまされたと思ってあなたもどうですか?







酵素や乳酸菌

「癌とは血液の病気である」「低体温は病気になりやすい」「善玉菌・悪玉菌」「デトックス」


サプリメントや健康飲料などの宣伝文句によく使われる言葉ですが
健康体で暴飲暴食、偏食を平気で続けている方には気にしない方が殆どですよね~

なにせ、オイラも野菜嫌いで肉食大好き
おまけに暴飲暴食と体に悪い生活を続けていたんで病気になっても当たり前です
舌癌というその大好きな飲食にかかわる部分が痛みを出し始めたんで他人事にはなりません
もし、内臓内で殆ど痛みもわからない状態だったら未だにその生活をしていたはずです・・・( *´艸`)


今現在は固いものや水分の少ないものなど食べにくいものがありますから
トンカツやから揚げが食べたくとも食べやすいように手を咥えないと無理があります。
舌が腫れあがると柔らかいものでも食べ辛く、トロミが少々ある飲み物系が主食になります。

そこで、とりあえず家で生活している限り飲食できるものをキープするようにしています

先ずは、飲む点滴と言われる米と米麹で作った甘酒です
スーパーなどで売られている甘酒には2種類があり、酒粕に砂糖などを加えて作った甘酒と
米と米麹で作った甘酒が有るわけです

自宅で作る場合、酒粕で作る甘酒はとても簡単で短時間でできるのですが
米と米麹で作る場合には発酵という手順が有るため、最短でも10時間ほどの時間が必要になります
しかも最短で作る場合には発酵速度の関係で保温という手順が必要です


オイラの場合はタニカというヨーグルトメーカを作っているコチラ




販売当初は¥10,000程の価格でしたが、販売量が増えたはずですから
購入しやすい価格になってますね~

ちなみにオイラが買ったときは¥7800でした。

本来は家庭でヨーグルトを作る為のものですが、温度設定と保温時間設定が出来るので
甘酒の発酵が早い温度の60℃付近まで設定できるために、オイラは甘酒メーカーにしちゃってます。



甘酒も作り方を細かく言えば蒸したご飯とか面倒なことが書いてありますが
オイラ的に適当で十分美味しい甘酒が出来上がります。

オイラの甘酒の作り方
ご飯は白米でも玄米でも普通に食べるように炊きます。
(冷ご飯でも冷凍ご飯でも構いません)
炊き立てとか熱いご飯は少々冷やして使います

ヨーグルティアの容器の中に茶碗で1杯半ほどのご飯を入れます
次に60℃前後のお湯を注ぎます
この時、容器に目盛りがありますから800cc程になるくらいです

ご飯がバラバラになるように崩して、米麹を150~200g入れて混ぜ合わせます
あとは、中蓋、外蓋をしてヨーグルティア本体に収納します

オイラの場合は温度設定は55℃、保温時間は7時間で作っています

タイマーが切れたら本体から取り出して少々冷まして冷蔵庫でさらに冷やします。
出来上がったら素早く冷やすほど甘味が強くなります。



この出来上がり状態ではご飯粒も米麹の粒もそのまま有ります
おかゆのようにスプーンなどで掬って食べるもよし、オイラのようにミキサーにかけて粒をなくすも良しです

オイラはミキサーにかけた甘酒をペットボトルなどに入れて冷蔵庫で保管して
飲む都度にコップに入れて60℃くらいのお湯で薄めて飲んでいます

60度を超えたり、レンジで熱っすると酵素が死んでしまうため
酵素の生存温度の60℃だけは覚えておきましょう



ちなみに、最近気に入っているのがご飯の量を少し減らして酒粕を少々の水でミキサーにかけて
甘酒を作る時に混ぜて一緒に発酵させてます

また、飲むときに軽く塩と摩り下ろしたしょうがを混ぜると普通に販売されている甘酒の味わいが楽しめます

甘酒は栄養価が高く糖分も砂糖と違ってでんぷん質を酵素が分解して作ったものですから吸収率も高くなります。
それが由縁で飲む点滴と言われているわけです。
夏場の食欲が落ちた時の栄養補給に冷えた甘酒を飲む習慣が昔はあったようです。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。