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毎日暑いね

暑い、暑い、朝から暑い


今年は汗が流れた。
流れるほどの汗を3日も続けて経験してしまった。

体温、37.3度


毎日なので少々疲れ気味。

でも、先週は夫について川とか山とかお供をしてたときはまだそれほどでもなかったのに。
わが家暑すぎるぞ!!


そういえば!!
ランチを食べに行ったとき
私はラーメンとから揚げ2個食べた。
残りのご飯も少し食べてから揚げも2つ。
karaage



ebitiri
自分の分を完食した夫。

てか、食べる前に写真撮ればよかったと後悔したから、何気に載せる気なかったけど
せっかくなのでぶっこんどくw



それより
口腔外科では流動食を進めてるんですけど?
大丈夫なのか心配したけど、今日まで結構普通の固形物を食べてる。
胃潰瘍も大丈夫なのかな。お腹痛いとか言わないし。
まいにち肉体労働してますが。


あ、でも、こないだ思ったのは「元気に見える」けど「元気そうではない」。


なんかしんどそうな感じがみえる。
ま、そりゃぁしんどいだろうけどさ。
私よりは丈夫い。


あ~、今日も暑くなるんだなぁ。


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退院が決まった

健康保険限度額適用認定証

昨日、申請に行ってきた。
前にも手続きして窓口での支払いが限度額までですんでいたの。
それが今月で期限だったから、一応役場に行ってみたら申請しておけば8月になったら郵送されるって。

検査が多いときはこういうの助かる。
昔は、いったん支払って後で申請して戻ってきたりしたけど制度がいつのまにやら変わって
便利になっていた。
しかも、入院も通院もこの1枚でOKなのだ。すばらしいい。
ま、そんなに通わない人には「???」だけど今回、入院して少々ビビッてる私たちのような人には安心のひとつ。



そそ、退院日が決まった!!

予定より早いし、嬉しいようで不安でもある。
おうちで一緒にいるのは嬉しい、楽しい。
でも、また倒れたりしたらとかやっぱり不安なのだ。
栄養も摂れないから病院で点滴してるのは安心だったんだけど、それも昨日でなくなった・・・。

でも、食事は流動食・・・重湯

っで、看護士さんに聞いてもらったら、ヨーグルトとかプリンは食べてOK。
そんなんじゃ腹の足しにもならないけど、本人早速かい出しに行った(爆


退院で安心ってってか、うーん、今日は病院に行ってない、午後からも行く気はない。
夫がどうしてもと言えば行ってあげなくもない(爆


暑いしね、おうちのこともやらないと、せっかく帰ってくるのに怒られるし。


っていうか、考えたんだけど夫と出会って一緒にいて、23年。
自分の年の半分以上、血縁者よりも長く一緒にいるんだけど、一人で家の中のことやったの初めてな。
もちろん子供が生まれてからも家事とかも含めて手続きとかも、買い物でも
一人でやったことがなかった
・・・

本当に主婦だったんだろうか?

あ、私が入院したりしたとき以外で一人で寝たこともなかった。
今は子供がいるけど、夫と離れ離れはとっても珍しい体験だ。

もう、こんなのは遠慮したいんですけど、単に胃潰瘍だけでピロリちゃんがいなくなればOKな状況でないことを
頭のどこかで隠そうとしているだけで、現実にはありうることだ。


あー、O先生の話。
微妙に怖いんだよね。親切で易しく言ってくれてるんだろうけど、事実は変わらないから。
もうちょっとで夫の前で泣いてしまうところだったよ。


まだまだだな私


急展開のお話

病院にいかないと書かない感じだったのが、病院の日書こうと思った。

7月11日

朝9時、診察。
下痢も止まらず、辛い感じでした。で血液検査。
やっぱり貧血が出ていた。

で、胃薬やロキソニンやら出してもらって帰宅。
家についてからも調子悪そうに寝てた。

起き上がって私はトイレだと思ったんだけど、後で聞いたらうがいしに行ったって。



ドンっ

一瞬で倒れたと認識。
洗面所の前に行くと目を見開いて倒れてた。
呼んでも応答なし。
死んでしまうと思って、すぐさま119.

動転しながら何とか救急車を呼ぶことに成功。

その間に夫の意識が戻ったようだ。
まだ朦朧としている間はあるけど、状態は把握していたみたいだ。


救急病院に到着

処置。検査をしてもらっている間、なんともしんどかった。
きっと驚きすぎて私の血圧が上がっていたんじゃないかと思う。


そして下血の箇所を調べるために内視鏡カメラをするって。
貧血がひどいから輸血もするって。

またまた驚いて手が震える。


結果、胃潰瘍からの出血で貧血がひどく進んだらしい。



6/7    Hb12.1
7/11 AM Hb8.1
7/11 AM Hb6.7

朝と夕方でこんなにも違った。そりゃぁ何も知らない私でもひどいと言うのがわかる。


なんてこったい。どうすりゃいいんだい。
夫は処置室、ひとりぼっち、知ってる先生も看護士さんもいない。
トイレにもいけない(いつ呼ばれるかわからない不安で動けない)


そこへ見覚えのある顔。
なんかほっとした気がする。
舌癌のO先生だ。
なんか説明してくれたけどよくわからなかった。胃潰瘍のT先生と同じような内容のような気もしたし
何か違う気もした。

私の頭の中では、胃潰瘍は胃潰瘍なのか?こっちは癌じゃないの?
で、胃潰瘍だと抗がん剤無理じゃないの?
このまま死んじゃうの?
私、一人で病院までこれるのかなぁ。
なんか違うこと考えてたんだと思う。


とにかく嫌っていた(避けていた)入院。

それも、舌癌でもなく胃潰瘍で。


入院して次の日。O先生が話をする時間をくれたので抗がん剤のことだけ何とか聞けた。
いろいろお話してくれてますます現実感が・・・。
思いのほかSHOCKなのね。

他人と話すのが苦手なので聞きたいことがうまく聞けないのが今の最重要課題。
いや、その前に私が丈夫にならないといけないんだ。
そもそもそれも入院や治療を避けていた原因のひとつでもあるのだから。


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