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がんとお金の本

病気になれば当然出費がかさむだけでなく収入にも大きく響くこととなります。

癌の内容によっては当分の間自覚症状も無く普段の生活のまま暮らせるのですが
逆に言えばこの間に着々と病魔が広がっていくのです。


がんとお金の本がんとお金の本
(2011/08/18)
黒田 尚子

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私の場合は癌宣告を受ける前から怪しいと分かって居ながら放置した結果
ステージⅢまで進んでいまして、舌癌の場合はたとえステージが1であっても楽観はできない部位ですから
3大治療を行っても5年の生存率は20%程と、転移の危険性が高い部位だということです

転移の危険性が高いということは怯えながら定期的に通院と検査を行っていかなければならず
「検査料金・治療費・通院費」などを考えるとかなり生活に負担がかかってきます。

しかも、手術状況によってではありますが言語障害や嚥下障害などの後遺症が付いて回りますから
仕事関係にも大きく響きます

基本的に外傷が残り、後遺症や通院・検査等で仕事を休んだり
営業職・接客業は仕事の継続が無理になってしまうことも多々あるようで
仕事=収入にも大きく響き家族の生活までもが大きく変わってしまいます。



私の場合は貧乏漁師でしたから、只でさえ生活は苦しかったんですが
おまけに継続しての治療費などで3大治療で進むには考えただけで無理があり
このまま食事療法・民間療法で進むことを選択したわけです


何とか、ずいぶん古いがん保険に一応入ってましたが
3大治療を行わない入院ではがん保険は有効ではありませんでした
ですから、癌と告知されたら・・・の保険金だけは頂いたんですが
それ以外の払戻金は受け取ることが出来ないわけです。

現在だと同じがん保険でも内容が様々で先進治療を受けたとしても保険金を受け取ることが出来る保険種類が有るらしいです。
私の場合はもう変更も出来ないわけですから何ともなりません


掛け捨てタイプのアフラックのガン保険などでは、掛け捨てタイプですから保険料も無理せず払える金額ですから
とりあえずイザという時の為に加入しておくといいですね~
医療保険タイプも有りますが、やはり癌に特化したタイプのほうが保障の面で得策だと思われます

また、定期的に見直しで先進治療も種類が増えていますから合わせて見直していけば対応幅が広がります。


ガンの告知を受けてからでは遅いですから、元気なうちにとりあえず加入することが大事ですよ~~~







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