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続きですⅡ

TS-1 を試しに服用したおかげで、オイラには丁度良かったというか
腫瘍の腫れが小さくなってくれたおかげで、会話もできるし食事も割と普通に食べれるようになって
胃潰瘍の退院時に体重が58kgまで落ち込んでいたのが
ものの数か月で70kgに近づき、以前のようにとはいかないまでもある程度体も動かせるようになっていました

しかし、このままTS-1を飲み続けるには貧乏人には無理があります
4週2休で1クールと言われるのですが、6クールで調子も良かったんで休止することにしたわけです

しかし、さすがに癌細胞は甘くはありません
休止してから3か月ほどで、やはり徐々に復活ののろしを上げてきました
舌のほうはゆっくりとでしたが、転移先の顎下の腫瘍が目立ち始め
とうとう表皮を破り病巣がむき出し状態になり始めます

ちょっとの刺激で毛細血管が破れ出血を繰り返すし、リンパ液というか浸出液も結構滲みだしてきます
ガーゼ交換のたびに出血を伴いますので、ガーゼが貼りつかないようにフラジール軟膏という薬をガーゼに塗って
患部を覆います。
これだけでは浸出液などがタオル等を当てても時間とともにベタベタになてしまうんで
吸収パットを当てることを考えたわけですが
医療用の物は結構な金額になってしまうんでいろいろ試した結果
女性用の生理用パットを流用することでコストダウンと衣類などへの染み込みをある程度防いでいます


また、形成外科の先生からの勧めでモーズ軟膏を数回塗布して
腫瘍部の壊死した部分の処置を行いました。

モーズ軟膏は正常細胞に付くとその部分を壊死させるくらい強力で痛みも伴います
その代り、壊死した部分などへ適切な処置を行うと
簡単に言えばブヨブヨと壊死した細胞などが有るとコンクリートで固めるがごとく
表面からカリカリに固めてしまいます。
数日後にはポロポロと剥がれ落ちて汚れの様な壊死細胞や血管等が綺麗になくなってしまいます
おかげで表面の毛細血管が無くなるというか上部になる感じで
今までしょっちゅう出ていた出血も稀に滲む程度になってくれてます
(見える部分の患部の画像もあったのですが、前のブログに残してあっただけですから現在は無くなってます)



今現在もこの状態でフラジール軟膏を塗布してガーゼで覆い、吸収パットでタオルなどに染み出てこないようにして
何とか過ごしています。

ただ、やはり内部での侵攻は避けられず突き刺すような痛みと、耳の後ろ辺りから肩につながる筋等に痛みが現れます
歯槽膿漏というか知覚過敏というか歯痛も出てくるんで
痛み止めを4種類ほど、薬への副作用で胃腸薬2種類、副作用で起こる便秘に対する下剤2種類と
痛み止めはこの先も増えることはあっても無くなることはなさそうです・・・



ここまでがガン告知から丸2年を過ぎた現在までの状態ですね~







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