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急展開のお話

病院にいかないと書かない感じだったのが、病院の日書こうと思った。

7月11日

朝9時、診察。
下痢も止まらず、辛い感じでした。で血液検査。
やっぱり貧血が出ていた。

で、胃薬やロキソニンやら出してもらって帰宅。
家についてからも調子悪そうに寝てた。

起き上がって私はトイレだと思ったんだけど、後で聞いたらうがいしに行ったって。



ドンっ

一瞬で倒れたと認識。
洗面所の前に行くと目を見開いて倒れてた。
呼んでも応答なし。
死んでしまうと思って、すぐさま119.

動転しながら何とか救急車を呼ぶことに成功。

その間に夫の意識が戻ったようだ。
まだ朦朧としている間はあるけど、状態は把握していたみたいだ。


救急病院に到着

処置。検査をしてもらっている間、なんともしんどかった。
きっと驚きすぎて私の血圧が上がっていたんじゃないかと思う。


そして下血の箇所を調べるために内視鏡カメラをするって。
貧血がひどいから輸血もするって。

またまた驚いて手が震える。


結果、胃潰瘍からの出血で貧血がひどく進んだらしい。



6/7    Hb12.1
7/11 AM Hb8.1
7/11 AM Hb6.7

朝と夕方でこんなにも違った。そりゃぁ何も知らない私でもひどいと言うのがわかる。


なんてこったい。どうすりゃいいんだい。
夫は処置室、ひとりぼっち、知ってる先生も看護士さんもいない。
トイレにもいけない(いつ呼ばれるかわからない不安で動けない)


そこへ見覚えのある顔。
なんかほっとした気がする。
舌癌のO先生だ。
なんか説明してくれたけどよくわからなかった。胃潰瘍のT先生と同じような内容のような気もしたし
何か違う気もした。

私の頭の中では、胃潰瘍は胃潰瘍なのか?こっちは癌じゃないの?
で、胃潰瘍だと抗がん剤無理じゃないの?
このまま死んじゃうの?
私、一人で病院までこれるのかなぁ。
なんか違うこと考えてたんだと思う。


とにかく嫌っていた(避けていた)入院。

それも、舌癌でもなく胃潰瘍で。


入院して次の日。O先生が話をする時間をくれたので抗がん剤のことだけ何とか聞けた。
いろいろお話してくれてますます現実感が・・・。
思いのほかSHOCKなのね。

他人と話すのが苦手なので聞きたいことがうまく聞けないのが今の最重要課題。
いや、その前に私が丈夫にならないといけないんだ。
そもそもそれも入院や治療を避けていた原因のひとつでもあるのだから。


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