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オイラの主治医

40歳代のオイラの主治医

口腔外科勤務で愛知県の病院から岐阜県に移ってきたんですが
医師になってから舌癌の手術の執刀はどうも聞くところによると1~2回の模様

まあ、市民病院ということもあり癌患者の多くは癌センターや専門の病院へ移ることが多いため
市民病院辺りでは経験を積み重ねる事は少ないと言えます。

ただ、盗み聞きではありませんが
患者の方向性も地域で偏ることが結構多いらしく、愛知県では患者自身でいろいろ調べる積極性がみられるようですが
逆にオイラの様な田舎町の人たちは、ほぼ医者の言いなりでお任せモードの患者が多いようです


こういったことは癌治療だけにとどまらず、主治医が治療方針を組み立てて説明するのですが
このあとの治療同意書などの提出に直ぐに現れますよね
迷ったり、主治医を信用できなければ担当医を変更したり
他の医師や知り合いなどに相談したりしますが、田舎町では収入や生活基盤を崩さないために
そのまま任せていく方のほうが多いようで、家族とは話し合うようですが
同意書の提出は早くなるため

この早いか遅いかでお任せかどうかの判断がしやすいらしいですね~
ですから、オイラの通う市民病院では異色の患者扱いですわ・・・

とはいっても、主治医も看護師もオイラには結構やさしく接してくれますね
古株の看護士に同級生が居るんで、他の患者さんより和んでます
患者と医師が笑って薬はどうするとか話してるんで、他の若い医師たちも不思議そうですわ

暇な時間帯だとコチラに寄ってきて会話に参加したりして・・・おかしな病院にオイラが替えてしまってます(#^.^#)









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