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まずは高額医療について

夫が癌になって、かれこれ2年半くらいでしょうか?

あんまり細かく覚えていないのでそこいら辺は省く。


最近のことも含めて書いておく。
で、初めのころはもっと夫も動けていたので多少なりとも収入があったのですよ。
自転車操業のような毎日ですがね。


経口抗がん剤を使用するとき。2012年8月だったかな。その時に明らかに高額医療の枠になるとのことで看護師さんが高額医療の申請したほうがいいよって言われて申請しました。


私のころとは違って、今は前もってわかっているときには、「限度額適用認定証」というのを発行してくれるので月1の保険証確認の時に1度出しておけば医療機関で計算して枠を超えた場合、窓口で支払わなくてもいいという便利なもの。
つまりはこちらでいったん支払ってあとで戻ってくるものではなくなっていてすごく助かっています。

詳しいことはリンクを置いておきます

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html?utm_source=echofon
厚生省のHPにあるPDFを確認するか



https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030
全国健康保険協会のHPでも説明があります。(PDF開くのが面倒な方はこちらをどうぞ)



手続きは役場でできます。簡単です。保険証と身分証明書、印鑑があればできます。
1年更新です。忘れてしまってもすぐに交付してくれました


ま、とにかくこの制度のおかげで月にかかる医療費が明確。
その分だけを別においておいて夫のために確保しておけばいいんですから。

あ、救急でかかった時はどうなることかと心配しましたが、含まれていたのでよかったです。


でも、今はやっぱり癌さんのほうが優勢で体重もぐんと落ちてよちよち歩きです。
食事もほとんど通らないので痩せていくばかり。

働き口を探してはいるものの、この年で何のとりえもない私には厳しく、加えて子供が受験生になります。
夫の病院の付き添いやらを考えると働ける時間曜日も厳しいですから、なかなか雇ってもらえません。

さてと、これからどうしようかと何だか考えるだけで疲れる毎日ですが、それでも夫がお家でぼとぼち暮らしていることぉ考えれば、ありがたいことです。

何とか仕事を見つけるからこれ以上悪化しないで長く生きてほしいです。

それまで頑張ろう!!


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