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昨日までのブログが・・・非表示になってもうた

「癌よ、おさらばえぇ~」と題したブログを公開してましたが、今日の昼間には非表示になってしまいました。


何があったのか分かりませんが、こちらへの連絡もありませんからそのうち戻る可能性もありますが
大したことを書いてるブログでもないのにケチがついたんで
新たに作ることにいたしました。



自分的に自覚症状というか違和感を感じてから丸3年を過ぎて、まだ尚且つ生きているわけですが
2012 年の9月末に病理検査をして、10/8日に検査結果と告知によって
舌癌のステージⅢ、リンパへの転移は0と言う事でした
そのご、これからの段取りというか予定を主治医から聞かされる羽目になったわけですが
リンパ節への転移の可能性はステージが低くても可能性は高いということで
舌の右側2/3を切除、リンパ節の切除を行いたいとのことで、手術時間は15時間を予定するらしく
形成外科、麻酔科の先生たちと調整するために12/8日が手術予定になり
それまでの1か月以上の間に抗がん剤(ジスプラチン)を投与して
多少でも腫瘍を縮めたいとの予定を立てたと言われました。


本来、普通の患者ならこの先もお任せモードになるか
がんセンターなどへの病院変更となるわけです。


しかし、貧乏人のオイラは遠距離の病院へは無理があるし
保険適応外の最新の治療とも無縁です
地域の市民病院ですから、口腔外科の医師も数人だし今までの手術や治療経験も数例しかありません。
オイラの考えでは、放射線や抗がん剤は苦しむだけ苦しんで死んでいくパターンが殆どですから
最初から受けたくはなかったんで、即答はせずにまずは自宅に帰って調べることにしました

貧乏人の我が家ですが何とかパソコンだけは繋がってましたから
手術の際の手順や方法などから、その後の治療及び後遺症などをいろいろ調べて回ったわけです
そして解った事は、病院で何をやっても5年の生存確率の低さですかね~
しかも、言語障害や身体の動作不良が後遺症として残るということです
これだけに留まらず、普段の食事も流動食主体の上に味覚にも障害が出るということ

要するに病院で西洋医学の3大治療を行っても後遺症を引きずって生きて行くことになり
しかも、転移を恐れながら5年を過ぎることのむずかしさが際立っているということです



とりあえず、次回の通院相談日を決めて有ったんで病院へ出向き
手術などの治療を行わず、自宅で食事療法を取り入れて過ごすことと主治医に話してきたわけです
主治医の上の部長とかいう医師は「年を越せん」とか「春には死んどる」と脅かされたわけで
実際、患者を脅す医者として訴えようかと考えたくらいです


そんなわけで、自宅での食事療法で過ごし出したわけです

長くなったんで、次回に続きます。








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